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こゝにヱホバ、モーセにつげいひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


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なんぢひと遣󠄃つかはしてがイスラエルの子孫ひと〴〵あたふるカナンのうかゞはしめよすなは支󠄂派󠄄わかれごとに一人ひとりとりこれ遣󠄃つかはすべしその人々ひと〴〵みなかれらのうち牧伯つかさたる者󠄃ものなるべし
Send thou men, that they may search the land of Canaan, which I give unto the children of Israel: of every tribe of their fathers shall ye send a man, every one a ruler among them.


Send thou
〔民數紀略32章8節〕
8 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちがカデシバルネアよりその遣󠄃つかはせしときしかなせり
〔申命記1章22節~1章25節〕
22 なんぢらみなわれ近󠄃ちかよりていへ我等われらひとわれらのさき遣󠄃つかはしてその伺察うかゞはしめかれらをして返󠄄かへりなに途󠄃みちよりのぼるべきかなに邑々まち〳〵いるべきかをわれらにつげしめんと~(25) その菓物くだものとりてわれらのもともちくだりわれらに復命かへりごとしていへ我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらあたへたまへるよきなりと
〔ヨシュア記2章1節~2章24節〕
1 こゝにヌンのヨシユア、シツテムよりひそかに二人ふたり間者󠄃かんじやいだこれにいひけるは往󠄃ゆきてかのおよびヱリコをうかゞさぐすなはかれ往󠄃ゆき妓婦󠄃あそびめラハブとづくる者󠄃ものいへいり其處そこいねけるが~(24) またヨシユアにいふ誠󠄃まことにヱホバこのくにをことごとくわれらのわたしたまへりこのくにたみみなわれらの前󠄃まへ消󠄃きえうせんと
a ruler
〔出エジプト記18章25節〕
25 モーセすなはちイスラエルのうちより遍󠄃あまねかしこひとえらみてこれをたみかしらとなしせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなせり
〔民數紀略11章16節〕
16 こゝにおいてヱホバ、モーセにいひたまはくイスラエルの老人としよりうちたみ長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるをなんぢるところの者󠄃もの七十にんわが前󠄃まへあつ集會しふくわい幕屋まくやつれきたりて其處そこなんぢとともにたゝしめよ
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
of every
〔民數紀略1章4節〕
4 また諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれおのおのその父󠄃祖󠄃ふそいへかしらたる者󠄃もの一人ひとりいだして汝等なんぢらとともならしむべし
〔民數紀略34章18節〕
18 なんぢらまた各箇おの〳〵支󠄂派󠄄わかれより牧伯つかさ一人ひとりづつをえらびて分󠄃わかつことをなさしむべし

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モーセすなはちヱホバのめいにしたがひてバランの曠野あらのよりこれを遣󠄃つかはせりその人等ひとたちみなイスラエルの子孫ひと〴〵領袖かしらたる者󠄃ものなり
And Moses by the commandment of the LORD sent them from the wilderness of Paran: all those men were heads of the children of Israel.


(Whole verse)
〔民數紀略12章16節〕
16 そののちたみハゼロテより進󠄃すゝみてバランの曠野あらのえいはれ
〔民數紀略32章8節〕
8 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちがカデシバルネアよりその遣󠄃つかはせしときしかなせり
〔申命記1章19節〕
19 我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらめいじたまひしごとくに我等われらはホレブよりいでたちなんぢらがしれるかのおほいなるおそろしき曠野あらの通󠄃とほりアモリびとやまさしてガデシバルネアにいたれり
〔申命記1章23節〕
23 このことばわがよしみえければわれなんぢらのうちより十二にん者󠄃ものとれすなはひとつ支󠄂派󠄄わかれより一人ひとりづゝなりき
〔申命記9章23節〕
23 またヱホバ、カデシバルネアよりなんぢらを遣󠄃つかはさんとせしときいひたまひけるはなんぢのぼりゆきてがなんぢらにあたふる產業さんげふとせよとしかるになんぢらはその神󠄃かみヱホバのめいもとこれしんぜずまたそのことばきかざりき

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そのかくのごとしルベンの支󠄂派󠄄わかれにてはザックルのシヤンマ
And these were their names: of the tribe of Reuben, Shammua the son of Zaccur.


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シメオンの支󠄂派󠄄わかれにてはホリのシヤパテ
Of the tribe of Simeon, Shaphat the son of Hori.


前に戻る 【民數紀略13章6節】

ユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネのカルブ
Of the tribe of Judah, Caleb the son of Jephunneh.


Caleb
〔民數紀略13章30節〕
30 ときにカルブ、モーセの前󠄃まへたみしづめていひけるは我等われらたゞちのぼりゆきてこれ攻取せめとら我等われらかならずこれに勝󠄃かつことを
〔民數紀略14章6節〕
6 ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころも
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔民數紀略14章38節〕
38 たゞしそのうかがひに往󠄃きたる人々ひと〴〵うちヌンのヨシユアとヱフンネのカルブとはいきのこれり
〔民數紀略26章65節〕
65 はヱホバかつかれらのことのべこれはかならず曠野あらのしなんといひたまひたればなりこゝをもてヱフンネのカルブとヌンのヨシュアのほか一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔民數紀略27章15節~27章23節〕
15 モーセ、ヱホバにまうしていひけるは~(23) そのをこれがうへこれめいずることをしヱホバのモーセをもてめいじたまへるごとくなせり
〔民數紀略34章19節〕
19 その人々ひと〴〵かくのごとしユダの支󠄂派󠄄わかれにてはエフンネのカルブ
〔申命記31章7節~31章17節〕
7 かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし~(17) そのにはわれかれらにむかひていかりはつかれらをわがかほをかれらにかくすべければかれらはのみほろぼされ許多あまた災害󠄅わざはひ艱難󠄄なやみかれらにのぞまんこゝをもてそのかれいは是等これら災禍󠄃わざはひわれらにのぞむはわれらの神󠄃かみヱホバわれらとともにいまさざるによるならずやと
〔ヨシュア記14章6節~14章15節〕
6 こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれをる~(15) ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記15章13節~15章19節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ~(19) こたへてわれ粧奩󠄂おくりものあたへよなんぢわれをみなみ遣󠄃やるなれば水泉いづみをもわれあたへよとすなはうへいづみしたいづみとをこれにあた
〔歴代志略上4章15節〕
15 ヱフンネのカレブの子等こらはイル、エラおよびナアム、エラの子等こらおよびケナズ
〔ルカ傳1章10節~1章15節〕
10 かうくときたみむれみなそとにありて祈󠄃いのりゐたり。~(15) このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。

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イッサカルの支󠄂派󠄄わかれにてはヨセフのイガル
Of the tribe of Issachar, Igal the son of Joseph.


前に戻る 【民數紀略13章8節】

エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンのホセア
Of the tribe of Ephraim, Oshea the son of Nun.


Jehoshua
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕
9 モーセ、ヨシユアにいひけるは我等われらのためにひとえらいでてアマレクとたゝか明日あすわれ神󠄃かみつゑにとりてをかいたゞきたゝん~(13) こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとそのたみやぶれり
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみやまいた
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユアたみよばはるこゑきゝてモーセにむかひえいうち戰爭いくさこゑすといひければ
〔民數紀略11章28節〕
28 そのわかきときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンのヨシユアこたへていひけるはわがしゆモーセこれをとゞめたまヘ
〔民數紀略27章18節~27章22節〕
18 ヱホバ、モーセにいひたまはくヌンのヨシユアといふみたまのやどれるひとなんぢをそのうへき~(22) こゝにおいてモーセはヱホバのおのれめいじたまへるごとくしヨシユアをとりこれ祭司さいしエレアザルと全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへたゝ
〔申命記31章7節〕
7 かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔申命記31章14節〕
14 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは視󠄃なんぢしぬ近󠄃ちかしヨシユアをめしてともに集會しふくわい幕屋まくやわれかれにめいずるところあらんとモーセとヨシユアすなはち往󠄃ゆき集會しふくわい幕屋まくやたちけるに
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔申命記34章9節〕
9 ヌンのヨシユアはこゝろ智慧󠄄ちゑみて者󠄃ものなりモーセそのをこれがうへおきたるによりてしかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵これきゝしたがひヱホバのモーセにめいじたまひしごとくおこなへり
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記1章16節〕
16 かれらヨシユアにこたへなんぢ我等われらめいぜし所󠄃ところ我等われらこと〴〵なすべしすべなんぢわれらを遣󠄃つかはところにはわれ往󠄃ゆくべし
〔ヨシュア記24章1節~24章33節〕
1 こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべて支󠄂派󠄄わかれをシケムにあつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどをまねきよせて諸󠄃共もろとも神󠄃かみ前󠄃まへ進󠄃すゝみいで~(33) アロンのエレアザルもまたしね人衆ひと〴〵これをそのピネハスがエフライムの山地やまちにてうけたりしをかはうむれり
Oshea
〔出エジプト記17章9節~17章13節〕
9 モーセ、ヨシユアにいひけるは我等われらのためにひとえらいでてアマレクとたゝか明日あすわれ神󠄃かみつゑにとりてをかいたゞきたゝん~(13) こゝにおいてヨシユア刃󠄃やいばをもてアマレクとそのたみやぶれり
〔出エジプト記24章13節〕
13 モーセその從者󠄃じうしやヨシユアとともに起󠄃たちあがりモーセのぼりて神󠄃かみやまいた
〔出エジプト記32章17節〕
17 ヨシユアたみよばはるこゑきゝてモーセにむかひえいうち戰爭いくさこゑすといひければ
〔民數紀略11章28節〕
28 そのわかきときよりしてモーセの從者󠄃じふしやたりしヌンのヨシユアこたへていひけるはわがしゆモーセこれをとゞめたまヘ
〔民數紀略13章16節〕
16 これすなはちモーセがそのうかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵なりときにモーセ、ヌンのホセアをヨシユアとなづけたり
〔民數紀略27章18節~27章22節〕
18 ヱホバ、モーセにいひたまはくヌンのヨシユアといふみたまのやどれるひとなんぢをそのうへき~(22) こゝにおいてモーセはヱホバのおのれめいじたまへるごとくしヨシユアをとりこれ祭司さいしエレアザルと全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへたゝ
〔申命記31章7節〕
7 かくてモーセ、ヨシユアをびイスラエルの一切すべてひと前󠄃まへにてこれになんぢはこのたみとともに往󠄃在昔むかしヱホバがかれらの先祖󠄃せんぞたちにあたへんとちかひたまひしるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢかれらにこれをさすることをべし
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔申命記34章9節〕
9 ヌンのヨシユアはこゝろ智慧󠄄ちゑみて者󠄃ものなりモーセそのをこれがうへおきたるによりてしかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵これきゝしたがひヱホバのモーセにめいじたまひしごとくおこなへり
〔ヨシュア記1章1節~1章9節〕
1 ヱホバのしもべモーセのしにのちヱホバ、モーセの從者󠄃じうしやヌンのヨシユアにかたりていひたまはく~(9) われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記1章16節〕
16 かれらヨシユアにこたへなんぢ我等われらめいぜし所󠄃ところ我等われらこと〴〵なすべしすべなんぢわれらを遣󠄃つかはところにはわれ往󠄃ゆくべし

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ベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれにてはラフのパルテ
Of the tribe of Benjamin, Palti the son of Raphu.


前に戻る 【民數紀略13章10節】

ゼブルンの支󠄂派󠄄わかれにてはソデのガデエル
Of the tribe of Zebulun, Gaddiel the son of Sodi.


前に戻る 【民數紀略13章11節】

ヨセフの支󠄂派󠄄わかれすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれにてはスシのガデ
Of the tribe of Joseph, namely, of the tribe of Manasseh, Gaddi the son of Susi.


前に戻る 【民數紀略13章12節】

ダンの支󠄂派󠄄わかれにてはゲマリのアンミエル
Of the tribe of Dan, Ammiel the son of Gemalli.


前に戻る 【民數紀略13章13節】

アセルの支󠄂派󠄄わかれにてはミカエルのセトル
Of the tribe of Asher, Sethur the son of Michael.


前に戻る 【民數紀略13章14節】

ナフタリの支󠄂派󠄄わかれにてはワフシのナヘビ
Of the tribe of Naphtali, Nahbi the son of Vophsi.


前に戻る 【民數紀略13章15節】

ガドの支󠄂派󠄄わかれにてはマキのギウエル
Of the tribe of Gad, Geuel the son of Machi.


前に戻る 【民數紀略13章16節】

これすなはちモーセがそのうかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵なりときにモーセ、ヌンのホセアをヨシユアとなづけたり
These are the names of the men which Moses sent to spy out the land. And Moses called Oshea the son of Nun Jehoshua.


Jehoshua
〔出エジプト記17章9節〕
9 モーセ、ヨシユアにいひけるは我等われらのためにひとえらいでてアマレクとたゝか明日あすわれ神󠄃かみつゑにとりてをかいたゞきたゝ
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンのホセア
〔民數紀略14章6節〕
6 ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころも
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔マタイ傳1章21節~1章23節〕
21 かれまん、なんぢそのをイエスとづくべし。おのたみをそのつみよりすくたまゆゑなり』~(23)視󠄃よ、處女をとめみごもりてまん。 そのはインマヌエルと稱󠄄となへられん』これけば、神󠄃かみわれらとともいますといふこゝろなり。
〔使徒行傳7章45節〕
45 われらの先祖󠄃せんぞたちはこれぎ、先祖󠄃せんぞたちの前󠄃まへより神󠄃かみ逐󠄃ひいだしたまひし異邦󠄆人いはうじん領地れうちをさめしとき、ヨシユアとともにたづさきたりてダビデのおよべり。
〔ヘブル書4章8節〕
8 しヨシュア旣󠄁すでやすみかれらにしめしならば、神󠄃かみはそののち、ほかのにつきてかたたまはざりしならん。
Oshea
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
〔ロマ書9章25節〕
25 ホゼヤのふみに 『われわがたみたらざる者󠄃ものたみび、 あいせられざる者󠄃ものあいせらるる者󠄃ものばん、

前に戻る 【民數紀略13章17節】

モーセかれらを遣󠄃つかはしてカナンのうかゞはしめんとしてこれいひけるは汝等なんぢらそのみなみかたおもむきてやまのぼ
And Moses sent them to spy out the land of Canaan, and said unto them, Get you up this way southward, and go up into the mountain:


southward
〔創世記12章9節〕
9 アブラムなほ進󠄃すゝみみなみ遷󠄇うつれり
〔創世記13章1節〕
1 アブラムそのつまおよびその有󠄃もて諸󠄃すべてものともにエジプトをいでみなみのぼれりロトかれともにありき
〔民數紀略13章21節〕
21 こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔ヨシュア記15章3節〕
3 アクラビムのさかみなみにわたりてヂンに進󠄃すゝみカデシバルネアのみなみよりのぼりてヘヅロンに沿󠄄そひ進󠄃すゝみアダルにのぼりゆきてカルカに環󠄃まは
〔士師記1章15節〕
15 こたへけるはわれに惠賜めぐみをあたへよなんぢみなみをわれにあたへたればねがはくは源泉いづみをもわれにあたへよとここにおいてカレブかみ源泉いづみしも源泉いづみとをこれにあたふ
the mountain
〔創世記14章10節〕
10 シデムのたにには地瀝靑ちやんあなおほかりしがソドムとゴモラの王等わうたち遁󠄅にげ其處そこおちいりぬ其餘そのほか者󠄃ものやま遁󠄅逃󠄄のがれたり
〔民數紀略14章40節〕
40 朝󠄃あさはや起󠄃おきいでてやまいたゞきのぼりて視󠄃我儕われらこゝにあり率󠄃いざヱホバのやくそくしたまひしのぼりゆかん我等われらつみをかしたればなり
〔申命記1章44節〕
44 そのやま住󠄃すめるアモリびと汝等なんぢらにむかひていできたりはちおふがごとくになんぢらをおひちらしなんぢらをセイルに打敗うちやぶりてホルマにおよべり
〔士師記1章9節〕
9 かくてのちユダの子孫しそんやま南方みなみかたおよび平󠄃地へいち住󠄃めるカナンびとたゝかはんとてくだりしが
〔士師記1章19節〕
19 ヱホバ、ユダとともにいましたればかれつひに山地やまちれたりしがたに住󠄃すめたみてつ戰車いくさぐるまをもちたるがゆゑにこれを逐󠄃出おひいだすことあたはざりき

前に戻る 【民數紀略13章18節】

その如何いかん其處そこ住󠄃たみつよき弱󠄃よわきおほきすくなきかを
And see the land, what it is; and the people that dwelleth therein, whether they be strong or weak, few or many;


(Whole verse)
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔エゼキエル書34章14節〕
14 牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん

前に戻る 【民數紀略13章19節】

またその住󠄃すむところのよきあしきその住󠄃すむところの邑々まち〳〵如何いかなるものなるか彼等かれらてんまく住󠄃すみをるか城󠄃しろまち住󠄃すみをるかを
And what the land is that they dwell in, whether it be good or bad; and what cities they be that they dwell in, whether in tents, or in strong holds;


前に戻る 【民數紀略13章20節】

またその腴󠄂ゆたかなるかやせたるかそのうちあるやいなや汝等なんぢら勇󠄃いさましかれその果物くだものたづさへきたれよとこのとき葡萄ぶだうじゆくはじむるときなりき
And what the land is, whether it be fat or lean, whether there be wood therein, or not. And be ye of good courage, and bring of the fruit of the land. Now the time was the time of the firstripe grapes.


good courage
〔民數紀略13章30節〕
30 ときにカルブ、モーセの前󠄃まへたみしづめていひけるは我等われらたゞちのぼりゆきてこれ攻取せめとら我等われらかならずこれに勝󠄃かつことを
〔民數紀略13章31節〕
31 されかれとともに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵我等われらはかのたみ所󠄃ところせめのぼることをかれらはわれらよりもつよければなりと
〔申命記31章6節~31章8節〕
6 なんぢこゝろつよくしかつ勇󠄃いさかれらをおそるるなかかれらの前󠄃まへをののくなかれなんぢ神󠄃かみヱホバみづからなんぢとともに往󠄃きたまへばなりかならなんぢはなれずなんぢすてたまはじ~(8) ヱホバみづからなんぢさきだちて往󠄃きたまはんまたなんぢとともになんぢはなれずなんぢすてたまはじおそるるなかおどろくなかれ
〔申命記31章23節〕
23 ヱホバまたヌンのヨシユアにめいじていひたまはくなんぢはイスラエルの子孫ひと〴〵それちかひし導󠄃みちびきいるべきがゆゑこゝろつよくしかつ勇󠄃いさわれなんぢとともにあるべしと
〔ヨシュア記1章6節〕
6 こゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢはこのたみをしてこれあたふることをその先祖󠄃せんぞたちちかひたりししむべき者󠄃ものなり
〔ヨシュア記1章9節〕
9 われなんぢにめいぜしにあらずやこゝろつよくしかつ勇󠄃いさなんぢすべ往󠄃ところにてなんぢ神󠄃かみヱホバともいませばおそるゝなか戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記2章3節〕
3 こゝおいてヱリコのわうラハブにいひつかはしけるはなんぢにきたりてなんぢいへいりひとひきいだせかれらはこの全󠄃國ぜんこくさぐらんとてきたれるなり
〔ヨシュア記2章22節〕
22 かれら往󠄃ゆきやまにいり追󠄃おひきたるもののかへるをまち三日みつかあひだそこにれりおひきたれるものあまねくかれらを途󠄃みち尋󠄃たづねしかども終󠄃つひざりき
〔ヨシュア記2章23節〕
23 しかしてかの二箇ふたりひとやまくだかはわたりてかへりヌンのヨシユアにいたりてその有󠄃あり事等ことどもをつぶさに
〔歴代志略上22章11節〕
11 されわがねがはくはヱホバなんぢとともにいまなんぢ盛󠄃さかんならしめなんぢ神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たてさせてそのなんぢにつきていひたるごとくしたまはんことを
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
the firstripe
〔民數紀略13章23節〕
23 かれらつひにエシコルのたににいたり其處そこよりひとふさ葡萄ぶだうのなれるえだきりとりてこれをさを貫󠄄つらぬ二人ふたりしてこれをになへりまた石榴ざくろ無花果いちじくとれ
〔民數紀略13章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵其處そこより葡萄ぶだうひとふさきりとりしがゆゑにそのところをエシコル(ひとふさ葡萄ぶだう)のたに稱󠄄とな
〔ミカ書7章1節〕
1 われ禍󠄃わざはひなるかな われ景况ありさまなつ菓物くだもの採󠄃ときのごとく遺󠄃のこれる葡萄ぶだうをさむるときたり 食󠄃くらふべき葡萄ぶだうあることこゝろたし初結はつなり無花果いちじくあること
whether it be
〔ネヘミヤ記9章25節〕
25 かゝりしかばかれ堅固けんごなる邑々まち〳〵および膏腴󠄂ゆたかなる各種もろ〳〵よきものみついへ鑿井ほりゐど葡萄園ぶだうぞの橄欖かんらんぞのおよび許多あまたくだものすなははち食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとりなんぢおほいなる恩惠めぐみうるほひてたのしみたりしが
〔ネヘミヤ記9章35節〕
35 すなはかれらはおのれくになんぢたまおほいなる恩惠めぐみうるほなんぢあたへてその前󠄃まへおきたまひしひろ膏腴󠄂ゆたかなるにありけるときなんぢつかふることを又󠄂またひるがへりて自己おのれあしわざをやむることもせざりしなり
〔エゼキエル書34章14節〕
14 牧場まきばにてわれかれらをやしなはんその休息處やすむところはイスラエルの高山たかやまにあるべし彼處かしこにてかれらは休息所󠄃やすみどころしイスラエルの山々やま〳〵うへにてこえたる牧場まきばくさ食󠄃くらはん

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こゝにおいて彼等かれらのぼりゆきてそのうかゞひチンの曠野あらのよりレホブにおよべりこれはハマテに近󠄃ちか
So they went up, and searched the land from the wilderness of Zin unto Rehob, as men come to Hamath.


Hamath
〔サムエル後書8章9節〕
9 ときにハマテのわうトイ、ダビデがハダデゼルの總󠄂すべてぐん擊破うちやぶりしをきゝ
〔アモス書6章2節〕
2 カルネにわたりゆき彼處かしこよりおほハマテにいたりまたペリシテびとのガテにくだりて視󠄃それこのこく愈󠄃まさるや かれらの土地とちなんぢらの土地とちよりもおほいなるや
Rehob
〔ヨシュア記19章28節〕
28 エプロン、レホブ、ハンモン、カナにわたりておほシドンにまでいたり
〔士師記1章31節〕
31 アセルはアツコのたみおよびシドン、アヘラブ、アクジブ、ヘルバ、アピク、レホブのたみ逐󠄃いださざりき
from the wilderness of Zin
〔出エジプト記16章1節〕
1 かくてエリムをいでたちてイスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしうそのエジプトのいでしより二箇月󠄃ふたつきめの十五にちみなエリムとシナイのあひだなるシンの曠野あらのにいたりけるが
〔民數紀略20章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうしやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれりしかしてたみみなカデシにとゞまりけるがミリアム其處そこにてしにたればこれ其處そこはうむりぬ
〔民數紀略27章14節〕
14 これチンの曠野あらのにおいて會衆くわいしう爭論あらそひをなせるみぎりなんぢらわがめいもとりかのみづかたはらにてわれ聖󠄃きよことをかれらののまへにあらはすことをざりしがゆゑなりこれすなはちチンの曠野あらののカデシにあるメリバのみづなり
〔民數紀略33章36節〕
36 エジオングベルよりいでたちてカデシのチンの曠野あらのえい
〔民數紀略34章3節〕
3 なんぢらのみなみかたはエドムにせつするチンの曠野あらのより起󠄃おこみなみさかひしほ海󠄃うみ極端はてよりひがしかたにいたるべし
〔民數紀略34章4節〕
4 またなんぢらのさかひみなみよりめぐりてアクラビムのさかにいたりてチンにおもむみなみよりカデシバルネアにわたりハザルアダルに進󠄃すゝみアズモンにおもむくべし
〔申命記32章51節〕
51 なんぢらチンの曠野あらのなるカデシのメリバのみづ邊󠄎ほとりにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵中間なかにてわれもとりイスラエルの子孫ひと〴〵うちわれ聖󠄃きよきことをあらはさざりしがゆゑなり
〔ヨシュア記15章1節〕
1 ユダの子孫しそん支󠄂派󠄄わかれがその宗族やからにしたがひてくじにてたるはエドムの境界さかひ達󠄃たつみなみかたヂンの荒野あらのにわたりみなみ極端はておよ

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彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
And they ascended by the south, and came unto Hebron; where Ahiman, Sheshai, and Talmai, the children of Anak, were. (Now Hebron was built seven years before Zoan in Egypt.)


Ahiman
〔ヨシュア記11章21節〕
21 そのときヨシユアまた往󠄃ゆき山地やまちヘブロン、デビル、アナブ、ユダの一切すべて山地やまちイスラエルの一切すべて山地やまちなどよりしてアナクびとしかしてヨシユアかれらの邑々まち〳〵をもともほろぼせり
〔ヨシュア記11章22節〕
22 さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵うちにはアナクびと一人ひとり遺󠄃のこりをらずたゞガザ、ガテ、アシドドにすこし遺󠄃のこりをる而已のみ
〔ヨシュア記15章13節〕
13 ヨシユアそのヱホバにめいぜられしごとくヱフンネのカレブにユダの子孫しそんうちにてキリアテアルバすなはちヘブロンをあたへてその分󠄃ぶんとなさしむ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクのにん逐󠄃おひはらへりこれすなはちアナクよりいでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章10節〕
10 ユダまづヘブロンに住󠄃すめるカナンびとめてセシヤイ、アヒマンおよびタルマイをころせり〔ヘブロンのもとはキリアテアルバなり〕
Hebron
〔創世記13章18節〕
18 アブラム遂󠄅つひてんまく遷󠄇うつしてきたりヘブロンのマムレのかしばやし住󠄃彼處かしこにてヱホバにだんきづけり
〔創世記23章2節〕
2 サラ、キリアテアルバにてしねこれはカナンののヘブロンなりアブラハムいたりてサラのためにかなしかつなけ
〔ヨシュア記14章13節~14章15節〕
13 ヨシユア、ヱフンネのカレブを祝󠄃しゆくしヘブロンをこれにあたへて產業さんげふとなさしむ~(15) ヘブロンのもとはキリアテアルバとふアルバはアナキびとうちもつとおほいなるひとなりきこゝにいたりてその戰爭いくさやみぬ
〔ヨシュア記21章13節〕
13 祭司さいしアロンの子孫しそんあたへし者󠄃ものすなはひところし者󠄃もの逃󠄄のがるべきまちなるヘブロンとその郊地かうちリブナとその郊地かうち
〔サムエル後書2章1節〕
1 こののちダビデ、ヱホバにとひていひけるはわれユダのひとつのまちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書2章11節〕
11 ダビデのヘブロンにありてユダのいへわうたりし數󠄄かずは七ねんと六ヶ月󠄃げつなりき
Zoan
〔詩篇78章12節〕
12 神󠄃かみはエジプトのくににてゾアンのにてたへなることをかれらの列祖󠄃おやたちのまへになしたまへり
〔詩篇78章43節〕
43 神󠄃かみはそのもろもろの豫兆󠄃しるしをエジプトにあらはしそのくすしきみわざをゾアンのにあらはし
〔イザヤ書19章11節〕
11 誠󠄃まことやゾアンの諸󠄃侯きみたちおろかなりパロのもつともかしこき議官ぎくわんのはかりごとは癡鈍しれゆくべし さらばなんぢらいかでパロにむかひてわれはかしこきものの われはいにしへのわうなりといふをんや
〔イザヤ書30章4節〕
4 かれのきみたちはゾアンにあり かれの使󠄃者󠄃つかひたちはハネスにきたれり
the children
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり

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かれらつひにエシコルのたににいたり其處そこよりひとふさ葡萄ぶだうのなれるえだきりとりてこれをさを貫󠄄つらぬ二人ふたりしてこれをになへりまた石榴ざくろ無花果いちじくとれ
And they came unto the brook of Eshcol, and cut down from thence a branch with one cluster of grapes, and they bare it between two upon a staff; and they brought of the pomegranates, and of the figs.


brook
〔民數紀略13章24節〕
24 イスラエルの子孫ひと〴〵其處そこより葡萄ぶだうひとふさきりとりしがゆゑにそのところをエシコル(ひとふさ葡萄ぶだう)のたに稱󠄄とな
〔民數紀略32章9節〕
9 すなはかれらエシコルのたにいたりてそのときイスラエルの子孫ひと〴〵こゝろくじきてこれをしてヱホバのたまひし往󠄃ゆくことをざらしめたり
〔申命記1章24節〕
24 彼等かれら前󠄃すゝみゆきてやまのぼりエシコルのたににいたりこれうかゞ
〔申命記1章25節〕
25 その菓物くだものとりてわれらのもともちくだりわれらに復命かへりごとしていへ我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらあたへたまへるよきなりと
〔士師記16章4節〕
4 こののちサムソン、ソレクのたにはデリラと婦󠄃人をんなあい

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イスラエルの子孫ひと〴〵其處そこより葡萄ぶだうひとふさきりとりしがゆゑにそのところをエシコル(ひとふさ葡萄ぶだう)のたに稱󠄄とな
The place was called the brook Eshcol, because of the cluster of grapes which the children of Israel cut down from thence.


Eshcol
無し
brook
〔民數紀略13章23節〕
23 かれらつひにエシコルのたににいたり其處そこよりひとふさ葡萄ぶだうのなれるえだきりとりてこれをさを貫󠄄つらぬ二人ふたりしてこれをになへりまた石榴ざくろ無花果いちじくとれ

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かれら四十にちそのうかゞふことををへかへ
And they returned from searching of the land after forty days.


forty days
〔出エジプト記24章18節〕
18 モーセくもうちやまのぼれりモーセ四十にち四十やま
〔出エジプト記34章28節〕
28 かれはヱホバとともに四十にち四十其處そこをりしが食󠄃物くひものをも食󠄃くはみづをものまざりきヱホバその契󠄅約けいやくことばなる十誡じつかいをかのいたうへしるしたまへり
〔民數紀略14章33節〕
33 なんぢらの子女こどもなんぢらがしかばねとなりて曠野あらのくつるまで四十ねんあひだ曠野あらの流蕩さまよひなんぢらの悸逆󠄃はいぎやくつみにあたらん
〔民數紀略14章34節〕
34 なんぢらはかのうかゞふに數󠄄かず四十にちたればそのにちを一ねんとして汝等なんぢら四十ねんあひだそのつみなんぢらをはなれたるをしるべし

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パランの曠野あらのなるカデシにいたりてモーセとアロンおよびイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうきかれらと全󠄃ぜん會衆くわいしうにその復命かへりごとまをしその果物くだものをこれにしめせり
And they went and came to Moses, and to Aaron, and to all the congregation of the children of Israel, unto the wilderness of Paran, to Kadesh; and brought back word unto them, and unto all the congregation, and shewed them the fruit of the land.


Kadesh
〔民數紀略20章1節〕
1 かくてイスラエルの子孫ひと〴〵全󠄃ぜん會衆くわいしうしやう月󠄃ぐわつにおよびてチンの曠野あらのにいたれりしかしてたみみなカデシにとゞまりけるがミリアム其處そこにてしにたればこれ其處そこはうむりぬ
〔民數紀略20章16節〕
16 われらヱホバによばはりけるにヱホバわれらのこゑきゝたまひ一箇ひとりてん使󠄃つかひ遣󠄃つかはしてわれらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへり視󠄃われいまなんぢ邊󠄎境さかひ邊󠄎端はてにあるカデシのまちるなり
〔民數紀略32章8節〕
8 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちがカデシバルネアよりその遣󠄃つかはせしときしかなせり
〔民數紀略33章36節〕
36 エジオングベルよりいでたちてカデシのチンの曠野あらのえい
〔申命記1章19節〕
19 我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらめいじたまひしごとくに我等われらはホレブよりいでたちなんぢらがしれるかのおほいなるおそろしき曠野あらの通󠄃とほりアモリびとやまさしてガデシバルネアにいたれり
〔ヨシュア記14章6節〕
6 こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれを
unto the wilderness
〔民數紀略13章3節〕
3 モーセすなはちヱホバのめいにしたがひてバランの曠野あらのよりこれを遣󠄃つかはせりその人等ひとたちみなイスラエルの子孫ひと〴〵領袖かしらたる者󠄃ものなり

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彼等かれらすなはちモーセにかたりて我等われらなんぢ遣󠄃つかはしゝにいたれり誠󠄃まこと其處そこ乳󠄃ちゝみつとながるこれその果物くだものなり
And they told him, and said, We came unto the land whither thou sentest us, and surely it floweth with milk and honey; and this is the fruit of it.


(Whole verse)
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと
〔出エジプト記13章5節〕
5 ヱホバなんぢ導󠄃みちびきてカナンびとヘテびとアモリびとヒビびとエブスびとすなはちそのなんぢにあたへんとなんぢ先祖󠄃せんぞたちにちかひたまひしかの乳󠄃ちゝみつながるゝいたらしめたまはんときなんぢこの月󠄃つきこのれいしきまもるべし
〔出エジプト記33章3節〕
3 なんぢらをして乳󠄃ちゝみつながるゝにいたらしむべしわれなんぢうちにをりてはとものぼらじなんぢうなじこはたみなればおそらくはわれ途󠄃みちにてなんぢほろぼすにいたらん
〔レビ記20章24節〕
24 われさきに汝等なんぢらへり汝等なんぢらそのわれこれをなんぢらにあたへてさすべしこれ乳󠄃ちゝみつながるゝなりわれなんぢらの神󠄃かみヱホバにしてなんぢらをほかたみより區別わかてり
〔民數紀略14章8節〕
8 ヱホバもし我等われらよろこびたまはゞわれらをその導󠄃みちびきいりてこれ我等われらたまはんこれ乳󠄃ちゝみつとのながるゝなるぞかし
〔申命記1章25節~1章33節〕
25 その菓物くだものとりてわれらのもともちくだりわれらに復命かへりごとしていへ我等われら神󠄃かみヱホバの我等われらあたへたまへるよきなりと~(33) ヱホバは途󠄃みちにありてはなんぢらにさきだちゆきてなんぢらがえいはるべきところ尋󠄃たづよるうちにありひるくもうちにありてなんぢらのゆくべき途󠄃みちしめしたまへる者󠄃ものなり
〔申命記6章3節〕
3 さればイスラエルよきゝ謹󠄄つゝしんでこれをおこなしかせばなんぢ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢ先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとく乳󠄃ちゝみつながるゝくににてなんぢ數󠄄かずおほいにまさ
〔申命記11章9節〕
9 またヱホバがなんぢらとなんぢらののち子孫しそんにあたへんとなんぢらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるゝくににおいてなんぢらのながうすることを
〔申命記26章9節〕
9 このところわれらをたづさへいりてこのすなはち乳󠄃ちゝみつとのながるるわれらにたまへり
〔申命記26章11節~26章15節〕
11 しかしてなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢなんぢいへ降󠄄くだしたまへる諸󠄃もろ〳〵善事よきことのためにレビびとおよびなんぢ中間なかなる旅󠄃客たびゞととともにたのしむべし~(15) ねがはくはなんぢ聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなるてんよりのぞなんぢたみイスラエルとなんぢわれらにあたへしとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへこれがわれらの先祖󠄃せんぞたちちかひたまひし乳󠄃ちゝみつとのながるるなり
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでわたりてのちこの律法おきて諸󠄃もろ〳〵言語ことばをそのうへしるすべしすればなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなる乳󠄃ちゝみつながるるくになんぢいるをることなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとくならん
〔申命記31章20節〕
20 われかれらの先祖󠄃せんぞたちにちかひし乳󠄃ちゝみつながるるにかれらを導󠄃みちびきいらんにかれらは食󠄃くらひて飽󠄄肥太こえふとるにおよばばひるがへりてほか神󠄃々かみ〴〵してこれにつかわれかろんじわが契󠄅約けいやくやぶらん
〔ヨシュア記5章6節〕
6 そもそもイスラエルの人々ひと〴〵は四十ねんあひだ荒野あれのあゆみをりて終󠄃つひにそのエジプトよりいでたみすなはち軍人いくさびとことごとくうせはてたりこれヱホバのこゑきゝしたがはざりしによりてなりこゝをもてヱホバかれらの先祖󠄃せんぞたちちかひて我等われらあたへんとのたまひしなる乳󠄃ちゝみつとのながるゝこれせじとちかひたまへり
〔エレミヤ記11章5節〕
5 われなんぢらの先祖󠄃せんぞ乳󠄃ちゝみつながるるあたへんとちかひしことを成󠄃就なしとげんとすなは今日こんにちのごとしそのときわれこたへてアーメン、ヱホバといへり
〔エレミヤ記32章22節〕
22 このかれらにたまへりこれすなはなんぢがかれらの先祖󠄃等せんぞたちあたへんとちかひたまひし乳󠄃ちゝみつながるるなり
〔エゼキエル書20章6節〕
6 そのわれかれらにむかひてわがをあげエジプトのよりかれらをいだしがかれらのためにもとたるその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかんとせりこれ諸󠄃すべてうちうるはしき者󠄃ものなり
〔エゼキエル書20章15節〕
15 たゞわれ曠野あらのにてかれらにむかひてわがをあげかれらをわがあたへしその乳󠄃ちゝみつながるる導󠄃みちびかじとちかへりこれ諸󠄃もろ〳〵なかうるはしき者󠄃ものなり

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さりながらその住󠄃たみたけくその邑々まち〳〵堅固けんごにしてはなはおほいなり我等われらまたアナクの子孫しそん其處そこにをるをたり
Nevertheless the people be strong that dwell in the land, and the cities are walled, and very great: and moreover we saw the children of Anak there.


saw the
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔民數紀略13章23節〕
23 かれらつひにエシコルのたににいたり其處そこよりひとふさ葡萄ぶだうのなれるえだきりとりてこれをさを貫󠄄つらぬ二人ふたりしてこれをになへりまた石榴ざくろ無花果いちじくとれ
〔民數紀略13章33節〕
33 我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
〔ヨシュア記11章22節〕
22 さるからにイスラエルの子孫ひと〴〵うちにはアナクびと一人ひとり遺󠄃のこりをらずたゞガザ、ガテ、アシドドにすこし遺󠄃のこりをる而已のみ
〔ヨシュア記15章14節〕
14 アルバはアナクの父󠄃ちゝなりカレブかしこよりアナクのにん逐󠄃おひはらへりこれすなはちアナクよりいでたるセシヤイ、アヒマンおよびタルマイなり
〔士師記1章20節〕
20 ひと〴〵モーセのかつていひしごとくヘブロンをカレブにあたふカレブそのところよりアナクの三にんをおひいだせり
strong
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔申命記2章10節〕
10むかしエミびとこゝに住󠄃すめ是民このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかり
〔申命記2章11節〕
11 アナクびととおなじくレパイムとよびなされたりしがモアブびとはこれをエミびととよべり
〔申命記2章21節〕
21 このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかりしがヱホバ、アンモンびと前󠄃まへこれほろぼしたまひたればアンモンびとこれを逐󠄃おひはらひてこれにかはりて住󠄃すめ
〔申命記3章5節〕
5 この邑々まち〳〵はみなたか石垣いしがきありもんありくわんありて堅固けんごなりきほかにまた石垣いしがきあらざるまちはなはおほくありき
〔申命記9章1節〕
1 イスラエルよなんぢ今日けふヨルダンをわたりゆきなんぢよりもおほいにしてつよ國々くに〴〵いりてこれをとらんとすその邑々まち〳〵おほいにして石垣いしがきてん達󠄃いた
〔申命記9章2節〕
2 そのたみなんぢしるところのアナクの子孫しそんにしておほきくかつ身長たけたかしなんぢまたひといへるをきけいはたれかアナクの子孫しそん前󠄃まへたつことをんと

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またアマレキびとそのみなみ住󠄃みヘテびとエブスびとおよびアモリびとその山々やま〳〵住󠄃みカナンびとその海󠄃邊󠄎うみべとヨルダンの邊󠄎ほとり住󠄃すみをると
The Amalekites dwell in the land of the south: and the Hittites, and the Jebusites, and the Amorites, dwell in the mountains: and the Canaanites dwell by the sea, and by the coast of Jordan.


Amalekites
〔創世記14章7節〕
7 彼等かれらかへりてエンミシパテ(すなはいまのカデシ)にいたりアマレクびとくにこと〴〵うち又󠄂またハザゾンタマルに住󠄃すめるアモリびとうて
〔出エジプト記17章8節~17章16節〕
8 ときにアマレクきたりてイスラエルとレピデムにたゝかふ~(16) モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔民數紀略14章43節〕
43 アマレキびととカナンびと其處そこなんぢらの前󠄃まへにあれば汝等なんぢらつるぎたふるゝならんなんぢらヱホバに遵󠄅したがはざりしゆゑにヱホバ汝等なんぢらともいまさゞるべしと
〔民數紀略24章20節〕
20 バラム又󠄂またアマレクを望󠄇のぞみこのうたをのべていはくアマレクは國々くに〴〵うち最初いやさきなる者󠄃ものなりその終󠄃をはりにはほろたゆるにいたらん
〔士師記6章3節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておし
〔サムエル前書14章48節〕
48 サウルちからをえアマレクびとをうちてイスラエルをその劫掠あらすひとよりすくひいだせり
〔サムエル前書15章3節~15章9節〕
3 いまゆきてアマレクをその有󠄃もてものをことごとくほろぼしつくしかれらをあはれむなかれをとこをんな童稚をさなご哺乳󠄃兒ちのみごうしひつじ駱駝らくだ驢馬ろばみなころせ~(9) しかれども、サウルとたみアガグをゆるしまたひつじうしもつときものおよこえたるものならびこひつじすべもののこしてこれをほろぼしつくすをこのまずたゞあし弱󠄃よわものをほろぼしつくせり
〔サムエル前書30章1節〕
1 ダビデとその從者󠄃じふしや第三日みつかめにチクラグにいたるにアマレクびとすでにみなみとチクラグを侵󠄃をかしたりかれらチクラグををもてこれ
〔詩篇83章7節〕
7 ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロのたみなどなり
the Hittites
〔創世記15章19節~15章21節〕
19 すなはちケニびとケナズびとカデモニびと(21) アモリびとカナンびとギルガシびとヱブスびとこれなり
〔出エジプト記3章8節〕
8 われ降󠄄くだりてかれらをエジプトびとよりすくひいだしこれかのより導󠄃みちびきのぼりてひろ乳󠄃ちゝみつとのながるゝすなはちカナンびとヘテびとアモリびとベリジびとヒビびとヱブスびとのをるところいたらしめんとす
〔出エジプト記3章17節〕
17 われすなはちいへわれなんぢらをエジプトの苦患なやみうちより導󠄃みちびいだしてカナンびとヘテびとアモリびとペリジびとヒビびとエブスびとすなはち乳󠄃ちゝみつながるゝにのぼりいたらしめんと

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ときにカルブ、モーセの前󠄃まへたみしづめていひけるは我等われらたゞちのぼりゆきてこれ攻取せめとら我等われらかならずこれに勝󠄃かつことを
And Caleb stilled the people before Moses, and said, Let us go up at once, and possess it; for we are well able to overcome it.


(Whole verse)
〔民數紀略14章6節~14章9節〕
6 ときにかのうかゞひたりし者󠄃ものうちなるヌンのヨシユアとヱフンネのカルブその衣服󠄃ころもき~(9) たゞヱホバに逆󠄃さからなかれまたそのたみおそるゝなかれ彼等かれら我等われら食󠄃物くひものとならん彼等かれらかげとなる者󠄃もの旣󠄁すでされりかつヱホバわれらとともにいますなり彼等かれらおそるゝなか
〔民數紀略14章24節〕
24 たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔ヨシュア記14章6節~14章8節〕
6 こゝにユダの子孫しそんギルガルにてヨシユアのもといたりケニズびとヱフンネのカレブ、ヨシユアにいひけるはヱホバ、カデシバルネアにてわれなんぢとのことにつきて神󠄃かみひとモーセにつげたまひしことありなんぢこれをる~(8) われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらのてきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔詩篇118章10節〕
10 もろもろのくにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん
〔詩篇118章11節〕
11 かれらはわれをかこめりわれをかこめりヱホバのみなによりて彼等かれらをほろぼさん
〔イザヤ書41章10節~41章16節〕
10 おそるるなかれ われなんぢとともにあり おどろくなかれわれなんぢの神󠄃かみなり われなんぢをつよくせん 誠󠄃まことになんぢをたすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(16) なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔ヘブル書11章33節〕
33 かれらは信仰しんかうによりて國々くに〴〵服󠄃したがへ、をおこなひ、約束やくそくのものを獅子ししくちをふさぎ、

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されかれとともに往󠄃ゆきたる人々ひと〴〵我等われらはかのたみ所󠄃ところせめのぼることをかれらはわれらよりもつよければなりと
But the men that went up with him said, We be not able to go up against the people; for they are stronger than we.


(Whole verse)
〔民數紀略32章9節〕
9 すなはかれらエシコルのたにいたりてそのときイスラエルの子孫ひと〴〵こゝろくじきてこれをしてヱホバのたまひし往󠄃ゆくことをざらしめたり
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔ヨシュア記14章8節〕
8 われとともにのぼ往󠄃ゆかしわが兄弟きやうだいたちたみこゝろくじくことをなしたりしがわれ全󠄃まつたわが神󠄃かみヱホバにしたがへり
〔ヘブル書3章19節〕
19 これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。

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彼等かれらすなはちそのうかゞひたりしことをイスラエルの子孫ひと〴〵うちあしいひふらしていは我等われらゆき巡󠄃めぐりてうかゞひたるそのうち住󠄃者󠄃もののみほろぼすなりかつまたそのうち我等われらたみはみな身幹たけたかきひとなりし
And they brought up an evil report of the land which they had searched unto the children of Israel, saying, The land, through which we have gone to search it, is a land that eateth up the inhabitants thereof; and all the people that we saw in it are men of a great stature.


a land
〔民數紀略13章28節〕
28 さりながらその住󠄃たみたけくその邑々まち〳〵堅固けんごにしてはなはおほいなり我等われらまたアナクの子孫しそん其處そこにをるをたり
〔エゼキエル書36章13節〕
13 しゆヱホバかくひたまふ彼等かれらなんぢらにむかなんぢひと食󠄃くらひなんぢのたみをしてなからしめたりと
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきわれはアモリびとかれらの前󠄃まへたちたり アモリびとはそのたかきこと香柏かうはくのごとくそのつよきことかしのごとくなりしがわれそのうへしたとをほろぼしたり
brought
〔民數紀略14章36節〕
36 モーセに遣󠄃つかはされてかのうかゞひに往󠄃還󠄃かへきたりてそのそし全󠄃ぜん會衆くわいしうをしてモーセにむかひてつぶやかしめたる人々ひと〴〵
〔民數紀略14章37節〕
37 すなはちそのあしいひなしたるかの人々ひと〴〵ばつをうけてヱホバの前󠄃まへしね
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔マタイ傳23章13節〕
13 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイびとよ、なんぢらはひと前󠄃まへ天國てんこくとざして、みづからず、らんとするひとるをもゆるさぬなり。
men of a great stature
〔サムエル後書21章20節〕
20 又󠄂またガテにたたかひありしが其處そこ一人ひとりたけたかひとありにはおの〳〵むつゆびありあしにはおの〳〵むつゆびありてその數󠄄かずあはせて二十四なりかれもまた巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなり
〔歴代志略上20章6節〕
6 またガテに戰爭いくさありしが其處そこ一人ひとり身長たけたかひとありそのゆびあしゆびむつづつにしてあはせて二十四ありかれ巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなりき

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我等われらまたアナクのネピリムを彼處かしこたりこれネピリムよりいでたる者󠄃ものなり我儕われらみづかるにいなごのごとくまたかれらにもしかなされたり
And there we saw the giants, the sons of Anak, which come of the giants: and we were in our own sight as grasshoppers, and so we were in their sight.


and we were
〔サムエル前書17章42節〕
42 ペリシテびと環󠄃視󠄃みまはしてダビデをこれ藐視󠄃あなどわかくしてあかくまたうるはしきかたちなればなり
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
saw the giants
〔民數紀略13章22節〕
22 彼等かれらすなはちみなみかたのぼりゆきてヘブロンにいたれりこゝにはアナクのアヒマン、セシヤイおよびタルマイあり(ヘブロンはエジプトのゾアンよりも七ねん前󠄃まへ建󠄄たてたる者󠄃ものなり)
〔申命記1章28節〕
28 我等われら何方いづく往󠄃ゆくべきやわれらの兄弟きやうだいたちふそのたみわれらよりもおほいにして身長たけたかく邑々まち〳〵おほいにしてその石垣いしがきてん達󠄃いたわれらまたアナクの子孫しそん其處そこたりとかくいひてわれらのくじけりと
〔申命記2章10節〕
10むかしエミびとこゝに住󠄃すめ是民このたみおほいにして數󠄄かずおほくアナクびとのごとくに身長たけたかかり
〔申命記3章11節〕
11 かのレパイムの遺󠄃のこれる者󠄃ものはバシヤンのわうオグたゞ一人ひとりなりきかれだいてつだいなりきこれいまなほアンモンの子孫しそんのラバにあるにあらずやひとひじによればこれはそのたけ九キユビトそのはゞ四キユビトあり
〔申命記9章2節〕
2 そのたみなんぢしるところのアナクの子孫しそんにしておほきくかつ身長たけたかしなんぢまたひといへるをきけいはたれかアナクの子孫しそん前󠄃まへたつことをんと
〔サムエル前書17章4節~17章7節〕
4 ときにペリシテびとぢんよりガテのゴリアテとなづくる挑戰たたかひをいどむ者󠄃ものいできたるそのたけ六キユビト半󠄃はん(7) そのやりはたはりのごとくやり鋒刃󠄃てつは六ぴやくシケルなりたて者󠄃ものその前󠄃まへにゆく
〔サムエル後書21章20節~21章22節〕
20 又󠄂またガテにたたかひありしが其處そこ一人ひとりたけたかひとありにはおの〳〵むつゆびありあしにはおの〳〵むつゆびありてその數󠄄かずあはせて二十四なりかれもまた巨󠄃人おほをとこうめ者󠄃ものなり~(22) これらのにんはガテにて巨󠄃人おほをとこうめるものなりしがダビデのその臣僕けらいたふれたり
〔歴代志略上11章23節〕
23 かれはまた長身みのたけ五キユビト程󠄃ほどなるエジプトびところせりそのエジプトびと機織はたおり滕󠄄ちきりのごときやりとりをりしにかれつゑをとりてこれもとくだりゆきエジプトびとよりそのやり捩󠄃もぎりとりてそのやりをもてこれころせり